2013年09月17日

夏休み明けて・・・


こんにちは。
さて、まだほとんどの大学は夏休みかも知れません。
うちの大学もほとんどの学部は夏休みなのですが、医学だけは授業が再開しています。
早いですね。
でも、夏休みが始まるのも他の学部より早かったので文句はありません。

ところで、夏休み明けにテストがありました。
試験範囲は、M1から習ってきたこと全て。(いわゆる基礎医学)
編入した人たちは当然追いついていません。が、お構いなしでした(笑)
多分出来とかあんまり関係ないのかな、と。

授業は、というと、臨床医学に入りました。
病気のこととか毎日学習しています。
勉強が毎日楽しいと感じます。

そんな9月上旬でした。
posted by ベレ at 23:35| Comment(0) | 日常(大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

PBLチュートリアル教育


医学部じゃないとあんまり耳にしないPBLって言葉。
俺も編入して入るまでは恥ずかしながら知りませんでした。

PBLってのは、problem-based learningの略で、数人の学生を1グループにして、そこに先生が1人ついて、ディスカッションをするという授業です。それだけ聞くと??って感じかも知れません。

うちの大学の場合、8人〜9人を1グループとして、先生1人で話し合いをします。

最初に、先生が「シナリオ」と呼ばれる紙を配ります。
シナリオには、たとえば、よく病院の診察室で患者さんが医師に説明するような事柄(体温が何度で血圧がいくらでどこがどう体調が悪いか、などなど)が書いてあったり、あるいはもっと簡単に医学生同士の会話みたいなシナリオもあります。

そのシナリオを全員読んだあと、疑問点やら注目点やらを抜き出します。
そして、各自の持っている知識や授業で習ったことを思い出しながら、ディスカッションをします。
で、ディスカッションの中でここをもっと深く調べなきゃ、みたいな点を抜き出し、それを分担で調べてきます。

先生は、基本的には無言で学生の討論を聞いていますが、ディスカッションの方向性が見つからないときにヒントを出してくださったり、脱線したときに戻す役割をしてくださります。

こういうディスカッションを数回(2−3回)繰り返して、各班で調べ上げたことをまとめて発表するという授業です。


このPBL、すごい良いなぁって思うのは自分では考えもしなかった方向性の意見を聞けることかなって思います。自分も他人にああなるほど、って思わせられるような意見が述べられたら素敵なんですけどね・・・無理ですねw

また、自分で調べ上げたこととか、調べている中でふーんと思ったことって忘れにくいんですよね。だから、そういう意味では勉強になるんですよね。

マイナスな点もないわけではないので、普通の授業とのバランスが重要だと思うんですけどね。バランスが。
posted by ベレ at 17:55| Comment(0) | 日常(大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっとアーカイブ 2013年4〜7月



夏休みまでのベレの生活をさらっと書いておきます。

まず、通学時間が、前の大学では50分(ドアtoドア)だったのに、それが今度の大学では1時間50分になりました。ものすごく運がよければ1時間30分あれば何とか行けるっぽいです。あと、乗換が3回(電車⇔バスの乗換も含む)になりました。面倒ですねw

おかげさまで、1限開始の日は朝5:00起床で6:05には家を出ないと間に合わないという事態になっています。

ま、そんなのどうでもいいんです。勉強できる幸せを噛みしめることができるのですから。




<4月のアーカイブ>

・入学式、書類配布
・オリエンテーション

ま、この辺は無難にこなすとして・・・

・ガイダンス

ガイダンスの最後で、一緒に入った同期と顔合わせをすることに。
一般的に医学部の編入って、どこの大学でも5-10人くらいってところが多いと思います。
まぁ、中には20人とか40人とか、逆に1人とか2人ってところもあるみたいですが。
うちの大学は、多分、一般平均的な人数ですね。

そしてこの次の日には、さっそく授業があって、一般受験した人たち(つまりM1から入った人たち)とも合流。

授業とか実習とか全てが楽しい。


<5月のアーカイブ>

・解剖実習開始

やっぱり5月はこれに限るかなぁ・・・。普通は入学してすぐに解剖とかありえないんだけど、これが編入生の宿命か?他大の医学部に編入した知り合いもすぐに解剖始まったって言ってたし。
解剖は大変だけど本当に勉強になる。毎日が勉強。そして予習しても予習しても全然足りないと思い知らされる。

ちなみに、解剖には「成書」と「アトラス」を持っておくのが絶対に吉。
俺はあんまり「成書」は使わなかったけど、でも持ってないとやっぱり困る。
「アトラス」持たないって人は学年でも数えるほどしかいなかったと思う。
いずれも値段がクッソ高いけど我慢しよう。
この辺もいずれ別記事で書けたら書きたいかな。

他の大学だと、まず解剖実習の前に座学の講義があって、ある程度頭の中に解剖の知識をたたき込んでからそれを実習で確認しましょうねーって流れになるらしいんですが、うちの大学はいきなり実習です。さすがです。


・解剖の中間口頭試問

うちの大学では、解剖実習期間の途中と最後に口頭試問タイムが設けられている。
中間口頭試問は開始3週目くらいだったと思う。

先生は全部で5人いらっしゃって、誰に当たるかは運なのだ。
先生によって聞き方が違う。だから、人によって得意苦手な先生は違うと思う。
誰に当たったかは・・・内緒。


<6月のアーカイブ>

・引き続き解剖実習
・解剖実習の最終口頭試問


<7月のアーカイブ>

・解剖学試験

とだけ書いたけど、他にも試験がありました。
出来?書けない
まぁ、そんなことはいいや。


夏休みだー(>_<)!!

と、だけ言ってみる。
いや、実際にはそれなりに夏休み満喫してるのは事実なんですけどね、でも中学とか高校のときみたいに遊んでもいられなそうなので(理由はいつか書くときが来るかな?)・・・

posted by ベレ at 17:00| Comment(0) | 日常(大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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